CLAIMING COMMON SPACES -ART AND URBAN PRACTICE-

“CLAIMING COMMON SPACES”は、ドイツ、ベルリンの劇場HAU Hebbel am Ufer(HAU1, HAU2, HAU3)にて2018年6月21日から23日に開催されたプロジェクトである。都市・コモンズ・アートをキーワードとして、アーティストや社会学者らによるパネルディスカッションやワークショップ、インスタレーションが行われた。
会場の一つであるHAU2のセットデザインを小林研究室が行なった。

2017年秋に実現したワーグナープロジェクトの会場構成から展開した、L字型のストラクチャーを提案した。様々なレベルのフロア、階段、スクリーンやテキスタイルといった要素の配置によって、多くの観客が集まるレクチャーや少人数のグループがそれぞれのフロアで行うワークショップなど、多様な使われ方を許容する空間が実現した。

Claiming Common Spaces
Art and Urban Practice / A project by the Alliance of International Production Houses
21.–23.6. / HAU1, HAU2, HAU3, Outdoor

[HAU website] https://english.hebbel-am-ufer.de/programme/festivals-projects/2017-2018/claiming-common-spaces/

 

 

1年前